現在のページ

漏水の確認方法

更新日:2026年04月28日

使用水量や使用料金がいつもより増えたと思われる場合は、漏水(水漏れのこと)を起こしている可能性があります。

漏水は、限りある水資源をムダにします。また、少しの漏水であったとしても放っておくと漏水量が段々多くなり、水道料金・下水道使用料にも影響します。

漏水の発見は、水道メーター等で簡単に確認できます。たいせつな水をムダにしないよう、時々調べてみましょう。

宅地内での漏水

宅地内(水道メーターから敷地の中)の漏水は、次の方法で確認することができます。 

    1.宅内の蛇口などを全部閉めて、水を使わないようにしてください。

    2.水道メーターのパイロット(銀色の小さなボタンのようなもの)を確認してください。

    3.もし、パイロットが回っていたらどこかで漏水している可能性があります。

漏水確認

漏水している可能性がある場合は、次のチェックも行ってください。

    1.蛇口はよく閉まっていますか?

    2.壁・地面にぬれているところはありませんか?

    3.水洗便所の水面が波打っていませんか?
         (ちょろちょろと水が流れていませんか?)

    4.下水管・マンホール等に、常にきれいな水が流れていませんか?

なお、宅地内の水道管に漏水が発生したときは、漏水場所により修繕依頼先等が異なります。詳細については、下記のページをご確認ください。

道路上での漏水

宅地内の漏水は、お客さまでも上記の方法で発見することができますが、道路に埋設されている部分や敷地内でも水道メータまでの配管上でおこる漏水まではわかりません。

伊丹市では、お客さまや指定工事店では修理することの難しい道路部分・メーターまでの漏水について修繕するサービスを行っています。

地下に埋まっている水道管の漏水については、次のようなことで発見できることがあります。

    1.よい天気が続いているのにいつも道路が湿っている。

    2.道路と敷地の境界のあたりがぬれている。

    3.敷地境界の下水ますに、常に水が流れている。

    4.最近、水の出が悪くなったような気がする。

このようなことを見受けられたときは、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

どこで漏水しているかわからないときは

水道メーターから蛇口までの漏水で漏水場所がわからない時は、漏水調査を行うことのできる指定給水装置工事事業者に調査を依頼してください。

なお、漏水調査を依頼する際には、出張費用や調査費用について事前に複数の事業者から見積もりをとっておけば、安心して調査を依頼できます。

指定給水装置工事事業者については、下記のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

伊丹市上下水道局整備保全室水道課維持・補修係
〒664-0881伊丹市昆陽1-1-2(局庁舎1階)
電話番号072-783-1603 ファクス072-784-8044