第60回水道週間実施報告(平成30年6月1~7日)

ポスター展(6月1日~7日)・利き水会(6月2日)・水の「ろ過実験」(6月2日)

6月1日~7日は全国水道週間。上下水道局では水道週間ポスター展(6月1日~7日)、利き水会・水の「ろ過実験」(6月2日)、千僧浄水場見学会(6月3日)を実施しました。

ポスター展は、「おいしい水」「安全で、安心して飲める水道水」をテーマに市内の小学校4年生(昨年度)を対象に募集したポスター44枚を展示しました。

利き水会は、水道水(ペットボトル「伊丹郷の水」)と市販のミネラルウォーターを飲み比べて、どちらが水道水かを当てていただくイベントです。当日は約180名の方にご参加いただき、中にはどちらか悩んでなかなか決められない方や、「どちらもおいしい!」という嬉しい声をいただきました。

また、ペットボトルで作ったろ過装置を使って、汚れた水をきれいにする実験も行いました。汚れた水がきれいになる様子を、皆さんとても興味深く観察されていました。

これからも安全で安心な伊丹の水道水をたくさん飲んで下さいね。

 

利き水会の様子

答え合わせ。どちらが「伊丹郷の水」でしょうか?

ろ過実験の様子。汚れた水がきれいになりました!

ペットボトルで作ったろ過装置。砂利や石、活性炭が入っています。

千僧浄水場(高度浄水処理)施設見学会(6月3日)

伊丹の水道水はどのように作られ、家庭まで届けられているのでしょうか?

当日は18名の方にご参加いただき、普段はめったに入ることのできない浄水場で水道水のできる仕組みを学んでいただきました。

じゃ口をひねればあたりまえに出てくる水道水は、たくさんの処理過程を通して家庭まで届けられていることに、参加者の皆さんは驚かれると同時に、水道を大切に使うことの重要性を改めて感じておられました。

 

当日は参加されたみなさんからアンケートも実施しました。

利き水の結果については、約6割の方が伊丹郷の水を当てられました。また、利き水をしてみて、約4割の方は水道水のイメージが良くなったと回答されました。利き水をすることによって、ミネラルウォーターと遜色なく水道水も飲めると実感していただけたようです。

また、水道水へ期待することとしましては、約4割の方が「安全性」を、約2割の方が「おいしさ」「低料金」を期待されています。

これからも、上下水道局では安全・安心な水道水をもっとたくさんの方に飲んでいただけるよう、引き続きPRを進めてまいります。

水道週間アンケート(6月2日)(PDF:702.4KB)

水道週間アンケート(6月3日浄水場見学会)(PDF:694.7KB)

お問い合わせ先
伊丹市上下水道局 経営企画室 経営企画課
〒664-0881 伊丹市昆陽1丁目1番地2(局庁舎2階)
電話番号072-783-1600 ファックス072-783-4609

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