「伊丹市水道事業経営戦略」「伊丹市下水道事業経営戦略」

「伊丹市水道事業経営戦略」(平成28年度~平成37年度)

 平成28年3月に策定した伊丹市新水道ビジョンに掲げる基本理念である「未来につなぐ 安全・安心な 伊丹の水道」の実現に向け、中長期的な経営の基本計画である「伊丹市水道事業経営戦略」を策定しました。本戦略上での主な方針については、以下の通りです。

重点事業

1.水道施設の耐震化   

 計画期間内での、施設全体(千僧浄水場含む)の耐震化率100%に向けて耐震工事を実施していきます。                                                      また、千僧浄水場から避難所・病院までの重要路線などの管路(配水管)の耐震化についても計画的に進めていきます。

2.計画的な施設整備

 千僧浄水場等施設の更新を計画的に実施していきます。                         また、管路(配水管)更新については、平成28年度では、年間6,000m(管路更新率 約1.10%)、平成29年度からは、年間7,000m(管路更新率 約1.28%)の更新改良工事を実施していきます。

水道料金

 現行の料金体系・料金水準を維持し試算しています。

※ただし、料金収入の減少により、次期計画期間内(平成38年度~平成47年度)には、資金不足を生じる可能性があるため、今回の計画期間内に料金改定を含めた公平で適正な料金体系や料金水準について、検討する必要があります。

 

伊丹市水道事業経営戦略(概要編)(PDF:648.4KB)

伊丹市水道事業経営戦略(本編)(PDF:1.5MB)

「伊丹市下水道事業経営戦略」(平成28年度~平成37年度)

 

 平成28年3月に策定した伊丹市下水道ビジョンに掲げる基本理念である「快適な暮らしと循環型社会に貢献する 伊丹の下水道」の実現に向け、中長期的な経営の基本計画である「伊丹市下水道事業経営戦略」を策定しました。本戦略上での主な方針については、以下の通りです。

重点事業

1.管渠の長寿命化

 汚水・雨水管渠のストックマネジメント計画策定や計画に基づく管渠更生工事を年間2,500m~3,500m実施していきます。

2.ポンプ施設の長寿命化

 老朽化した鶴田雨水ポンプ場の更新や西野・中野東雨水ポンプ場のストックマネジメント計画策定及び更新工事などを実施していきます。

3.浸水対策

 未整備地区での整備として、金岡川下流域の改築工事を実施します。                また、浸水シミュレーションを活用した雨水幹線等整備工事や下水道施設の計画規模を超える降雨に対して被害の最小化を図ります。

下水道使用料

 現行の使用料体系・使用料水準を維持し、試算しています。

 

伊丹市下水道事業経営戦略(概要版)(PDF:934.5KB)

伊丹市下水道事業経営戦略(本編)(PDF:1.8MB)

お問い合わせ先
伊丹市上下水道局 経営企画室 経営企画課
〒664-0881 伊丹市昆陽1丁目1番地2(局庁舎2階)
電話番号072-783-1600 ファックス072-783-4609

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