雨水ポンプ場の維持管理

雨水ポンプ場の維持管理・更新工事

 伊丹市上下水道局では、浸水対策の一環として雨水放流の基盤となる雨水ポンプ場について、施設の維持管理、老朽化した設備等の改築・更新及び建物等の耐震化工事を計画的に進めています。

 雨水ポンプ場は、降雨時に雨水を河川へ放流して町を浸水から守る役割があります。また、日々の確実な運転は、設備の定期的な点検・整備によって維持されています。老朽化が進行した設備等については、今後増加する施設の更新需要に対応するために、適切な維持管理のもとで既存施設の長期使用を図りながら、経営状況を考慮し、計画的・効率的に施設の改築・更新を行う必要があります。

 現在は、昭和58年に運用を開始し、岩屋・口酒井地区の雨水を猪名川に放流する重要な施設である鶴田雨水ポンプ場の改築・更新工事にとりかかっています。工事期間は、平成28年度から平成30年度の3カ年を予定しています。

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ポンプ場維持管理の様子

伊丹市の主な雨水排水施設

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鶴田雨水ポンプ場

お問い合わせ先
伊丹市上下水道局 整備保全室 管理課 管理・水路グループ
〒664-0881 伊丹市昆陽1丁目1番地2(局庁舎1階)
電話番号072-784-8072 ファックス072-784-8044