伊丹市の下水道マンホールふたについてのおはなし

伊丹市の下水道マンホールふたについてのおはなし

 伊丹市内の地下には多くの下水道管が埋設されています。普段は存在が分からない下水道管ですが、その存在に気付くのは路上にマンホールふたを見つけたときではないでしょうか。

 マンホールは、下水道管内の点検、修理、掃除などのために設けられている人の出入り口を意味する「人孔(じんこう)」のことです。ふたが丸いのは、四角だと角度によっては内部に落ちてしまうために丸くつくられています。また道路上に設置されていますので、要求される安全性能・機能を定めた規格(JSWAS)に適合したものを使っています。

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 近年、全国各地で特色溢れるデザインのマンホールふたが注目を集めています。伊丹市のマンホールふたもデザインに趣向を凝らしたものとなっており、市民に親しまれている昆陽池公園の「白鳥」と市の鳥「カモ」が泳ぐ姿をデザインして、伊丹市の豊かな水環境を表現していますので、路上の芸術としてどこにあるか探してみてくださいね。

お問い合わせ先
伊丹市上下水道局 整備保全室 管理課 管理・水路グループ
〒664-0881 伊丹市昆陽1丁目1番地2(局庁舎1階)
電話番号072-784-8072 ファックス072-784-8044